国際投資顧問株式会社の後身、会社を紹介

東京の丸の内国際ビルに本社を構える国際投信投資顧問株式会社は国際投資顧問業もしている大手投資信託会社です。1997年に国際投資顧問株式会社と国際投信委託株式会社が合併して設立しました。三菱UFJフィナンシャルグループの一員で、主要株主は三菱UFJ証券ホールディングスとなっています。
では、国際投資顧問とはどのようなことをいうのでしょうか。国際投資顧問とは、日本国内だけでなく海外の金融商品も対象にした投資顧問です。国際投資を行うことにより、投資によるリスクを低くすることが可能になるといわれています。世界中には、日本にはないような高利益を上げる金融商品が存在します。経済成長が著しく日本よりも金利が高い国などもあるのです。国際投資は投資家にとってとても魅力的な投資方法といえます。国際投資顧問もしている国際投信投資顧問株式会社では、海外の金融商品を扱った投資信託を取り扱っています。モーニングスター社のファンド・オブ・ザ・イヤー2014高利回り債券型部門 優秀ファンド賞を受賞するなど、投資信託に関連する賞の受賞歴、実績もありますのでおすすめ会社です。
また、国際投信投資顧問株式会社ではグローバル・ソリブン・オープンの運用を行っています。グローバル・ソリブン・オープンは、政府などが発行している債権を投資対象とししている投資信託です。現在最も投資家に選択されている投資信託となっています。グローバル・ソリブン・オープンのファンドは2014年までの12年間、日本において総資産額が最大規模となっています。
なお、国際投信投資顧問株式会社は2015年7月に運用力の強化や経営の効率化を目的として、同グループ傘下の三菱UFJ投信と合併する予定となっています。

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